KOICHI MATSUDA

松田光一 世界遺産を描く旅

WORLD HERITAGE ART

松田光一は、世界遺産という、地球が長い年月をかけて創り上げた自然遺産と、人類の歴史が紡いできた貴重な文化遺産から深いインスピレーションを受け、その美しさと歴史、そしてそこに宿る精神を絵画として可視化してきました。私にとって世界遺産とは、単なる景色ではなく、人間の営みや祈りが積み重なった“物語そのもの”です。その物語を新しい視点から再解釈し、アートという形で次の世代へつなぐことを目指しています。

作品づくりを続ける中で、私の視点は世界遺産だけでなく、私たちが生まれた“この宇宙”そのものへと広がりました。星や大地、そこに生きる人間の存在まで、あらゆるものが崇高で、大切で、そして愛すべきものだと感じるようになったのです。
世界遺産を描く行為は、やがて「この世界そのものを敬い、慈しむ」というより大きなテーマへとつながっていきました。

私の最終的な願いは、作品が実際の世界遺産の場に寄り添い、その歴史的背景と共鳴しながら存在し続けることです。訪れる人々に新しい視覚的・感情的な体験を提供し、世界遺産だけでなく“この世界のすべての尊さ”を感じてもらえるようなアートでありたいと考えています。

世界遺産を描く旅

世界遺産の物語、宇宙の営み、人間の内なる世界を描く。すべての存在が崇高で愛すべきものだという視点から創作。 作品を世界遺産の場へ届け、歴史と共鳴するアートを創る。

国境を超えて地球を大切にする心を創る

世界遺産には以下のような願いが込められています。
・異文化を理解し、尊重することの大切さを知る。
・戦争などの過ちを二度と繰り返さない。
・歴史や文化を後世に伝える。
・他の人を敬う気持ちを持つ。
・多様性を受け入れる。
・私たちの文化、環境、地球を大切にする。
・私たちの素晴らしい地球を後世に残していく。

 

世界遺産の旅とドローイングの記録

旅した国の数:30 
旅した世界遺産の数:93(海外:
71 国内:22)(2010〜2019年までの間)

Abroad

Japan

 

登録年代別 世界遺産アート アーカイブ

これまでの世界遺産アートを UNESCO 登録年代別にアーカイブしています。(制作年代別ではありません)

1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021

絵の中に登場するキャラクター